第48回 日本アーユルヴェーダ学会 1Day Seminar & 東京研究総会開催
今年も 盛会のうちに 学会を開催し終えるることができました
➡ オンデマンド配信も申し込み可
今年のテーマは 『社会に息づくアーユルヴェーダ』 ”社会実装”

 

アーユルヴェーダを知り取り入れている方から
本当にはじめて接する方々まで 会場をうめる 多くの方のご参加に感謝でした

高市首相の 攻めの予防医療のかけ声もあり
日本国「骨太の方針2026」(経済財政運営と改革の基本方針2026 P31注)内にも
”統合医療”という文言が明記
世界では 2025年12月 第2回 WHO 伝統医学グローバルサミットが インドで開催
ISO(国際標準化機構)では Ayurveda & Yoga 委員会が立ち上がり 世界標準に向けた話し合い

もう アーユルヴェーダを含む 伝統医学は とある地域の医療という枠を超えて
世界各国それぞれの地域で いかに取り入れるか というフェーズになっています
それを踏まえて 私たち 日本アーユルヴェーダ学会の今年のテーマを 社会実装としました

ご参加になった方々には 各方面からのご発表が届き 熱を感じ 自身に取り入れ
またご縁がつながり そんな学会になっていれば うれしく思います
オンデマンド配信もありますので ぜひ ご出席でなかった方は その熱量、波動を感じてください

私自身も 多くの方々のお話にふれ 出会い 感動しました
特に これまでもお世話になっており 今回の大会長をお願いした 西谷先生は 準備期間中に体調を崩されましたが 学会にはお元気なお顔を見ることができました
さらに ひびきの丘での取り組み報告では 周囲のみなさんの心が伝わる 素晴らしい内容でした

個々の内容紹介はしませんが ぜひ素晴らしい発表を
ご参加の方はもう一度 ご参加でなかった方は これから申し込んで
オンデマンド配信 感じてください

第1日目 1 Day Seminar
”ガイアシンフォニー” 学会での奉納演奏による音開き
マンチャマハブータをすべての根源とするアーユルヴェーダにふさわしいオープニング
雲龍さん
  

半農半医
土のアーユルヴェーダ 三林先生


インド・スパイス料理研究の第一人者 香取 薫先生

日本におけるアーユルヴェーダ教育界 第一人者 クリシュナUK先生 浅貝先生と

慶応大学 漢方医学センター 全人的漢方診断共同研究講座 吉野鉄大先生
2025 第二回 WHO 伝統医学グローバルサミット を含めた素晴らしいご報告でした

第2日目 研究総会 
大会長 西谷雅史先生をはじめ スタッフの方々 ほんとうにお世話になりました
ご協力いただいた 中島先生 上馬塲先生にも 感謝いたします

北海道をはじめ 色々とお世話になっている BAMS 渋谷るみ子先生
 

名古屋大学 総合診療科 また アンドリューワイル博士 愛弟子として
日本のホリスティック医学発展普及を牽引される 伊藤京子先生
昨年の 日本ヨーガ療法学会でのご縁に引き続き ご講演ありがとうございました

ダンヴァンタリ アーユルヴェーダ スクール BAMS 及川史歩 先生
「 100年後のアーユルヴェーダのために、今できること
~地域に根づくアーユルヴェーダ拠点づくりの提案~ 」
みなさんの 気持ちが伝わるご発表 アーユルヴェーダ社会実装のトップランナーたちです

さらには ご縁をいただいている先生方 たいへんお忙しい中 ご参加くださいました
愛知医大 福井聖先生  インド工科大学 三枝英彦先生
城谷バイオウェルネスクリニック 城谷昌彦先生
 

各種出店ブースの方々 開催スタッフの方々
(すべての方のお写真が掲載できておりませんが)
 

 

第49回は 日本のアーユルヴェーダ発展普及の祖 幡井勉先生の愛弟子
宮崎アーユルヴェーダ普及協会 幸田麻紀先生に お願いすることになりました
まさに ”ハタイスピリットへの回帰” 今から楽しみです


及川先生は あたりまえ という表現をされています

伝統医学が アーユルヴェーダが さらには 自然が ひとが
違和感なく あたりまえにある
また そのあたりまえを まもり つくり 育て 感謝する

それが達成できたときが ほんとうの社会実装 なんだと思います
すべての方々に 御礼を申し上げます

日本アーユルヴェーダ学会 理事長
北西 剛

 

きたにし耳鼻咽喉科