(きた日誌) 小西康三先生 書籍出版記念講演会にて 口演させていただきました
小西康三先生 書籍『子どもの口を育てる』出版記念講演会にお招きいただき
アーユルヴェーダ 特に頭頚部に関連した話題、日常の養生法(ディナチャリア)の紹介など
口演させていただきました

鼻呼吸の大切さは 歯科医だけでなく 私たち耳鼻咽喉科医 さらに 子供たちを診る小児科医にとっては
言うまでもないことかもしれません
ただし どうしても 「鼻がつまっているから 鼻呼吸ができない」「口さえ閉じれば 鼻呼吸になる」
そう考えて 多くの耳鼻科医も 口を閉じろ! とばかり 指導しています
小西先生は さらに「舌の位置」「舌の機能」を重視した診察をされています
舌の位置が いわゆる上あごについていることにより 私たちは口では呼吸せず 鼻呼吸が誘導されます
よく噛まない、柔らかい食べ物、吸啜を妨げる すぐにミルクが出る哺乳瓶、ながら食べ、スマホ中毒…
小さいころから 私たちは鼻呼吸から離れる生活が 始まっています
ぜひ 日常に ” ホッピング ”を取り入れて 舌の位置、舌の働き・動きを意識しましょう
※日本訪問歯科協会 You tubeより
こうして歯科医科の先生方が連携して 共通した意識を持って診察する 日ごろのケアを指導する
とても大切ですね
幅広い活動をされている 小西先生とは 色々な分野でご一緒する機会を 楽しみにしています
お招きいただき ありがとうございました




