母校 滋賀医大 恩師 記念式典@大津 遠山育夫先生 ますますのご活躍を!
母校 滋賀医科大学の副学長を長くお勤めされ この春に任期満了となり
春からは さらに 重責を担われることになった 遠山育夫先生の記念式典に
学位所得の際にお世話になった 一研究者・一教え子として お招きいただき 出席させていただきました。

先生の研究の発展性と お人柄を象徴するかのように
各国から研究者 さらに 学位などに関わる教え子たち が集まり お祝いにかけつけて
とても和やかな式典となりました。奥様にもお名前を憶えていていただき 感激でした。
同級生と旧交を温めたり、新しいご縁ができたりという 発展もありました。

大学時代、さらには開業後も大阪から滋賀に通って 先生のご指導を受けて博士号を取得することができました。
切片の作成法、免疫染色、今では名が知られるようになったPCRなど 基礎実験のいろはを ほんとうにていねいに
教えていただきました。
研究の内容はもとより 専門医・学位を取得されない先生もおられる昨今
熱意、丁寧さ、忍耐強さ 色々なことが 今の臨床にも とても役立っています。
医療の急速な進歩、予測できないパンデミック、超高齢者社会など社会構造の変化、経営として病院の難しさ、
医学教育の変革… どこをとっても 難しい時代の大学のハンドリングであっても
遠山先生は 素晴らしい指導力とお人柄で 乗り越えられると感じています。
あらためて 学位取得でお世話になった感謝とともに お体を大切にされて ますますのご活躍を
祈念しています。開業医という立場ではありますが、伝統医学など 色々な形や領域からの協力ができればと思っています。
久しぶりの 滋賀
同級生だけでなく 琵琶湖にも 温かく迎えてもらった気持ちになりました。




