理事をつとめさせてもらっている 日本ホロス臨床統合医療機構の企画として
『医療と宗教の交差点』と題して 医師として私 および 機構代表理事の森嶌先生 

さらに いつも機構の活動にもご協力いただいている 寶幢時 (京都)松波龍源住職 3名による対談と瞑想を学ぶ会を開催します。

ご興味のある方は ご参加ください。→ 参加フォームは こちら
医療などにご関係のない方も、もちろん歓迎です。

今までは 生きている間が 医師、医療の役割
亡くなってからが ご住職の役割
そんな表現も されてきました。病院にご住職がいると 縁起が悪い!そう感じる方も まだまだ少なくないようです。

いまや 生と死 健康と病 そういった境はありません。
極端にいうと 健康か病気か と考える 西洋医学とは違って、

くしくも 私の学ぶ アーユルヴェーダでは、健康か病気か という捉え方がありません。あくまでも、段階を経て 一続きの中に 健康があり病があり 生があり死があります。

死は 死んだ瞬間から 始まるものではありません。
死を思い 生を振り返り 境界のない世を過ごすこと それが 生を輝かせることになります。
あらためて 何も病気がない 特に悩みもない そういった方にこそ こうした対談を通じて 生を振り返っていただきたいと思っています。

きたにし耳鼻咽喉科