岡山県内科医会(岡山県医師会共催)記念講演会において
『治療から養生へ ~アーユルヴェーダが示す医療の視点』と題した 講演をさせていただきました

土曜日の午後という お忙しい時間にもかかわらず 医師をはじめ 看護・介護、歯科衛生ほか
多くの医療関係者の方に ご参加いただきました

 

まさに 様々な医療の進歩により 世界的にも平均寿命の延伸が 達成されています
一方で 社会・環境激変の中 いわゆる感染症以外の疾患 Non-Commuicable Dieases NCDs 非感染性疾患に
対する対応の必要性が高まっています

西洋医学の治療の中心が 「症状の停止」 にあるとすれば
伝統医学 アーユルヴェーダの治療の中心は 「原因の停止」 にあります
その最たる方法は 自身を知り 日常をかえて調える 養生といえます

今回は 西洋医学の先生方や 医療関係者の方に 簡単、短時間ではありますが
伝統医学、アーユルヴェーダの考え方を お伝え出来たこと また それが求められていること
さらには 多くの方から 興味関心をいただいていただいたこと こそ
大きな一歩だと感じました

これまでもお世話になってきた 川口 岡山県内科医会長をはじめ スタッフの方々 ご参加の方々に
感謝いたします これを機に 医療の各現場でも アーユルヴェーダのディナチャリア 日常の養生法が
浸透することを 期待し また推進していきたいと思います

きたにし耳鼻咽喉科