先日、日本アーユルヴェーダ学会の大阪セミナーが行われ、前理事長の田澤賢次先生の講演をお聞きしました。
先生のライフワークともいえる、アップルペクチンについて、熱い講演が聞けてとても有意義でした。

チェルノブイリ原発事故後のこどもたちに使われ、放射性物質から身を守ってくれるアップルペクチンのパワー。
すぐれた活性酸素除去力は大腸がんなどにも有効とされ、くわしい研究データに裏打ちされた内容は、とても感動しました。

あらためてりんごを食べたくなりました
新書『リンゴを皮ごと食べれば腸がきれいになる!』は、まだ読ませていただいていませんが、ぜひ読みたいと思います。私も少し栄養学を学ばせてもらっていますが、先生もやはり腸内環境改善の大切さを強調されていました。

きたにし耳鼻咽喉科