The voice Faculty of Homeopathy “SIMILE” March 24 Vol.53 issue 1
インタビュー記事

英国のホメオパシーの団体である Faculty of Homeopathy 
その機関誌である SIMILE に、インタビュー記事が掲載されました。
※内容は、会員のみに公開されるため、お見せできません。

英国でも、日本における伝統・補完医療、統合医療の状況には、たいへん関心があるとのことで、
今回 当院耳鼻科クリニック、ホメオパシー、アーユルヴェーダなどの内容のインタビューをお受けしました。
こうして、他国の方に、場合によっては世界の方に、日本の状況をお話しする機会を得られたことは、たいへん光栄です。

世界に冠たる健康保険制度を持つ日本。
一方で、超高齢社会、医療費の激増、老老・認認介護、対症療法に偏る医療の現状など、医療や介護においても、明るい未来ばかりではありません。

病気になってから、病院にいって、薬をもらっておけば大丈夫、 ではなく、
生活習慣を調え、食養生を調え、こころ・からだ・霊性を見つめ、自然の一部であることを思い返して、
ほんとうの 健康 健幸に 進んでいきたいですね。

当院にも、食や栄養、抗酸化療法、アーユルヴェーダ、ホメオパシーなど といったご相談が 多くなっています。
私たちが思う以上に みなさんが こうした領域に関心が高いことを 実感しています。

西洋医学がいい、伝統医学がいい、補完・統合医療がいい そういった 視点の垣根をこえたところに、
必要なものが見えてくるように思います。

 

きたにし耳鼻咽喉科