関西テレビ 報道ランナーで 花粉症の話題でご紹介いただきました。

名医といっていただくとうれしい限りですが、患者さんの不調の暗闇に明かりを灯す「明医」となれるように、日々自らも学んでいきたいと思います。

今までもお伝えしてきたように、~すれば治る、~さえ食べればいい、ということはありません。
これは、花粉症だけでなく、今 大流行の兆しを見せている新型コロナウィルス感染でも、同じことが言えると思います。医療が進歩した現代であっても、未知のウィルスに対しては、手洗い・うがいやおすすめしている鼻うがい、日常生活での養生、食生活、睡眠など、やはり『自身自医』 自らが自分の主治医として、自らが身を守っていくことしかないことを、あらためて感じさせられます。

”免疫力”、”抵抗力”は、いい意味にも使われますが、時として、よくわからない、内容があいまいだとして、やや否定的に使われることもあることばです。ただ、日々、報道される、感染症のトップの医師の方々が、抵抗力をつけておくことが大切です!とおっしゃっています。新しい治療薬ができることを期待しながらも、一方では、もしも病気になっても、自らの治る力、免疫力、抵抗力を日ごろから意識して高めておくことは重要ですね。

最近、副鼻腔炎、花粉症などに対してもおすすめしているLPS(リポポリサッカライド)や、オリーブ葉、Echinacea Teaなどを摂りながら、自身の免疫力を高めて、これからのさらなる感染拡大、花粉症に備えたいと思います。

 

 

きたにし耳鼻咽喉科