Dr. クロワッサン (マガジンハウス) 2020年11月発売号

★記事が掲載されています。
★感染症対策の最前線は、からだを外から内から覆っている 皮膚であり粘膜です。特にからだの内側を覆っている粘膜のはたらきが低下する原因は、乾燥にあります。
★医療現場でのガウン・防護服は感染防御に有効ですが、一般の方の防護服は、皮膚であり粘膜なのです。

★感染症は、適切な診断・治療が必要なことはいうまでもありませんが、生活習慣、食生活など、自身のケアによって、防いだり、重症化させない、ことは可能でしょう。
★ぜひ、日々の養生で、この季節を乗り切っていきたいものです。
★拙書『「うるうる粘膜」で寿命が延びる!』 (幻冬舎MC) も、ご参考ください。

きたにし耳鼻咽喉科