昨日は清澄庭園で、マインドフルネス ワークショップ&トークセッションに参加してきました。
実際にプログラムを指導していただいた北山先生をはじめ、関西学院大学教授の池埜先生、さらに近著『アップデートする仏教』などで知られる藤田一照さんのお話は、とても面白く、あらためて自身の生き方に影響をいただきました。

いつも会でご一緒する方や大学時代の同級生、また同じ耳鼻科ではじめてお会いできた先生など、いろんな方との出会いもまた、こうした集いのいいところですね。

会が終わった後の食事会でも、一照さんから、ご自身の手術体験や、耳鳴りの話などが聞けて、とても楽しかったです。

マインドフルネスということば自体、だんだんと認知されるようになり、ことばだけが少し独り歩きし始めている感じもありますが、こうしたお聞きした話をもとに、さらに日々の実践に取り組んでいきたいと思います。坐禅、瞑想という単語を聞くだけで、ちょっと怪しげな…、という印象を持つ方もまだまだ多いようですが、自身の心のありよう、ひいては生き方に通じる考え、実践として、とても奥が深い、素晴らしいものだと感じています。

きたにし耳鼻咽喉科